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20.09.24 人生を逞しく謳歌したい大人のマガジン『どきどき』2020年秋号vol.14 −「ひふみん語録にどきどき」をテーマとし、 巻頭は棋士・加藤一二三さんのインタビュー「棋士と騎士」を掲載。 巻末には認知症をテーマにした大特集、さらに新連載小説が今号からスタート−

<ニュースリリース>

2020年09月24日


人生を逞しく謳歌したい大人のマガジン『どきどき』2020年秋号 vol.14
-「ひふみん語録にどきどき」をテーマとし、 巻頭は棋士・加藤一二三さんのインタビュー「棋士と騎士」を掲載。 巻末には認知症をテーマにした大特集、さらに新連載小説が今号からスタート -

株式会社ソーシャルサービス(本社:東京都千代田区霞が関/代表:白形知津江)は、全国のシニア世代に向けたオリジナル冊子『どきどき』の2020年秋号を発行しました。
巻頭インタビューは、“ひふみん”の愛称で親しまれ、バラエティ番組などに多数出演する棋士の加藤一二三さん。80歳ながら「うかうか老いてはいられません」とまだまだ元気です。生涯現役を宣言する加藤さんの根底には「質のいい仕事をする」という揺るぎない信念があります。テレビで観るチャーミングなお人柄とはまた違った一面をお楽しみください。
今号から2つの企画がスタートします。1つは、シニアが知りたいテーマをさまざまな角度から深堀する「巻末どきどき大特集」。初回のテーマは「認知症」。心理学の視点で認知症の研究をする大阪大学大学院の佐藤眞一教授に認知症の基礎知識をわかりやすく解説していただきました。認知症の家族の介護経験を自身の作品にした漫画家、映画監督などへのインタビューも掲載。多くの人が認知症に抱くイメージを覆す、笑えるエピソードは必読です。もう1つは、どきどき連載小説です。今回筆をとったのは連載2回目となる谷山セツ先生。主人公は、60歳で定年退職し、妻と共に安定した生活を送る村上直哉。しかしこの「安定」が直哉にとっては地獄だった。喪失した自信を取り戻すことができるのか。「63歳、私の最後の恋」。スタートです。
どきどき世代のお金に関するアドバイス記事も掲載しています。老後に不足するといわれる「2000万円」にはどんな費用が含まれるかご存じでしょうか。家計再生コンサルタントの横山光昭先生が、簡易の計算式付きで詳しく解説してくれました。


現在、日本では3人に1人が60歳以上(※1)であり、2020年にはそのうち3人が65歳以上(※2)になります。どきどきの読者は60-70歳代が中心です。
「(人生を)どう生きるか?」を考えるきっかけになり、大人の時代をポジティブに楽しむことを応援する雑誌として、多くの方に読んでいただきたいと考えています。

(※1)総務省統計局「各月1日現在人口」(平成29年12月20日公表)参考
(※2)国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」(2017年)参考


■2020年秋号の掲載記事(一例)

▼巻頭インタビュー 加藤一二三さん「棋士と騎士」


プロ棋士となったのは14歳・中学生のとき。当時史上最年少でした。それから2017年の引退まで約63年間も現役で活躍し続けた背景には、大きな転機と奥様への愛がありました。
「ひふみん♥どきどき語録」では、80年の人生と63年の現役生活で培ってきた経験に基づく教訓を紹介します。


▼巻末どきどき大特集 そもそも「認知症」って、なんですか?


「思い出せない」と「覚えられない」。一緒のように思うかもしれませんが、実は異なります。「あえて言えば、老化による物忘れは『思い出せない』、アルツハイマー病による認知症の物忘れは『覚えられない』ということになるでしょうか」と先生。患者本人や介護する家族が不安になるのは、認知症をきちんと理解していないから。正しく知ることで楽になると先生は言います。


■『どきどき』について

発行:年4回(季刊誌) 判型:A4判型、32頁、カラー
価格:年間購読2,750円(税別/送料無料) どきどき年4冊+どきどき手帖1冊
読者:3万人(60~70代女性を中心とした全国のシニア世代)
発行:株式会社ソーシャルサービス(発行人/白形知津江、編集人/林純子)

 

▼本件に関するお問合せ先

株式会社ソーシャルサービス 「どきどき編集部」:大門 孝司
TEL:0120-947-062 FAX:03-6268-8578
Email:dokidoki@sc-sv.com
東京都千代田区霞が関三丁目6-5 霞が関三丁目ビル