人生を変える、メディアをつくる

人生を変える メディアをつくる
シニアマーケティングのスペシャリストがサポートします

人を想うサービスで
心豊かな社会の実現に貢献します
ソーシャルサービス

代表者挨拶

企業理念

人を想うサービスを通して、心豊かな社会に貢献する

株式会社ソーシャルサービスは、人間の原点欲求である「人を愛する、人に愛される」ことを軸にした事業を創造し、それらの事業活動を通して、心豊かな社会の実現を目指します。


社長挨拶

トートゥガナシの精神を、社会に贈る

「トートゥガナシ」とは古くから南西諸島で「ありがとう」の意味で使われる言葉です。先祖を祈る時にも、感謝の意を表す時にも、旅人に対しても使われます。自分の存在や周囲の存在に感謝をして、出会う相手や出会いそのものを尊び、すべてを敬うという底意がこめられた美しい言葉です。

当社は「人を想うサービスを通して、心豊かな社会に貢献する」ことを企業理念として、2005年に創業しました。先人達が繋いでくれた人生に感謝して、いまを謳歌する生き方を提唱したいと考え、この言葉に込められた想いを次世代に残していきたいと願っています。

利便性が追求される現代社会の中で、「人を想い、人に想われる」温かな時間を創出し、お客様から支持される企業になりたい。商品やサービスは「もの」ではなく「気持ち」の表れであることを大切にしたい。人が人を想うことで、社会の中にたくさんの幸せを増やしたい。

私たちができることに、全力で取り組んで参ります。

当社のサービスが、少しでも多くの方のお役に立てることを祈り、出会えた皆様に心から感謝をこめて、ご挨拶に代えさせていただきます。

今後ともより一層のご支援・ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。


2022年元旦

新年の挨拶

株式会社ソーシャルサービス
代表取締役社長 白形 知津江

新年、明けましておめでとございます。

2021年は激動の年だったと思います。新しい日常生活が始まりまもなく2年になろうとしていますが、いったい、何が変わったのでしょうか?
人々の行動が制限されることで、家なか消費が大きくなり、デジタルが深化し、暮らしぶりは大きく変わりましたが、もっとも、大きな変化をもたらしたのは、「つながりの希薄化」です。

ヒトは、誰かの役に立つことで、強い幸福感を感じることができる生き物である一方、孤独によって生命を断つこともあります。私たちのメディアは、「読者が自分の存在を肯定し、他者に思いを馳せるためのメディア」であるよう、創業理念に基づいて作り続けてきました。

コロナ禍において、つながりが希薄化し、自己の存在を肯定しにくくなる暮らしが続く中で、私たちのメディアを拠り所にしてくださった多くの読者がいます。毎日届くはがきの束から、声にならない多くの叫びが聞こえてきます。

読者、仲間、お取引先様の想いが集結して、一つのメディアが産まれ、多くの方々の心の支えになっています。この営みに心からの感謝を込めて、私たちは、永続的な組織として成長していくべく、2022年の舵を切りたいと思います。これからのソーシャルサービスを牽引する3人の新しいリーダーを紹介させてください。

私たちに邁進する力と奮起する勇気を与え続けてくださる読者の皆さま、お取引先の皆さま、パートナーの皆さま、スタッフとご家族の皆さまに心からの感謝を込めて、そして皆々さまのご健康と安全を祈念して、新年のご挨拶とさせていただきます。

 

 

営業統括局 第一営業部 坂本 高章

2019年初頭から始まったコロナとの闘いもすでに二年を経過しました。
その間、様々な情報の氾濫や状況の激変などを経験しながらも人々は一歩ずつ順応し、前進を続けてきた二年間だったと思います。そんななか、私たちがメッセージを送り続けるシニアの方々は、外出もできず長引く在宅時間のなか、閉塞感を感じる大変な毎日と推察されます。
そこでシニアの方々に元気を送ろう、明るい表現の場をお届けしようと思い、昨年「R65全国どきTuberコンテスト」を開催しました。この全国初の65歳以上のシニアの動画コンテストに、なんと300作品を超える応募がありました!日々の何気ない風景を切り取った動画や、「生きがい」を楽しむ動画、編集も音楽もプロ級の動画など、シニアの皆様のバイタリティ溢れる作品に感動を覚えます。このあと審査をへて3月に結果発表「表彰式」を開催してまいります。本コンテストに多大なる応援をいただきました、関係省庁様、各団体様、各企業様にこの場をお借りして深く御礼申し上げます。
2022年、ソーシャルサービスはさらに大海原へ船出をしてまいります。
「波浪は巌に遭うごとに、その堅固の度を増す」との言葉通り、強く強くまっすぐに進む飛躍の一年としてまいります。

 

 

営業統括局 第二営業部 渡邉 綾乃

コロナという過酷な状況の中、ワクチン接種が進められ徐々に経済活動が戻ってきました。
コロナ禍以前、特に首都圏の通勤をはじめ、各種イベント会場、観光地では、異常なまでの混雑状況でした。これらが時差出勤やリモートワーク、入場制限などの対策により、混雑が分散され、本来はこうあるべきという状態に近づいたのでは強く感じます。
人との関わり方もオンラインでのコミュケーションが当たり前になってきました。ただ、このコミュニケーション方法に慣れてきつつも、オンラインでは伝えきれない、捉えきれないニュアンスや心の動き、温度感があり、鬱積した状態を生み出してもいます。これらの問題を少しでも解決すべくメディアを活用していくことが私たちの役目であると考えています。
新年、当事業部の目標は、お客様の本音を掴み、そして映像や動画などのデジタル領域も踏まえた、より伝わりやすいメディア企画をしていくことといたします。

 

 

企画制作統括部 大門 孝司

昨年は、東京2020オリンピック・パラリンピック開催や、日本の民間人初となる国際宇宙ステーション滞在など、久しぶりに明るいニュースに多く接した一年でした。
新型コロナ感染症の影響は続いていますが、一昨年のような混乱や動揺は薄まり、新しい生活に順応・適応して、収束後の生活を意識する人たちが増えてきています。当社が行う各種読者アンケートでも、コロナ後の生活に関するコメントが多く寄せられるようになってきました。
ただ、生活者が意識しているのは「コロナ後」であって、「コロナ前」に戻ろうとしているわけでないようです。新型コロナの感染対策はしっかりと行いながら、いかに豊かな生活を送るか。これが、これからを考えるうえで欠かせない視点といえます。
生活者の意識変化を敏感に察知して、これを業績回復の好機ととらえている企業様も多いことでしょう。
私たちは媒体社として、企業様の商品・サービスと生活者(=読者)をつなぐお手伝いをさせていただいております。時代に合ったライフスタイル提案を通して、企業様の商品・サービスの魅力を読者にお届けすることが私たちのミッションです。
時代に敏感に、そして愚直に。2022年も前進し続けます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。