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ソーシャルサービス

17.11.10 ニッポンどきどき探訪第4号 「栄養ケアにどきどき」発行 ー70歳女性の一日必要栄養量など、まんがでも展開ー

<ニュースリリース>

2017年11月10日

全国の郵便局で配布するマガジン「ニッポンどきどき探訪」
第4号は高齢者の低栄養啓発のための「栄養ケアにどきどき」
−70 歳女性の一日必要栄養量など、まんがでも展開−

株式会社ソーシャルサービス(本社:東京都千代田区霞が関/代表:白形知津江)は、郵便局の窓口で郵便局員が配布するオリジナル冊子「ニッポンどきどき探訪」の第4号となる「栄養ケアにどきどき」を刊行いたしました。

「栄養ケアにどきどき」は、社会問題でもある「高齢者の低栄養問題」に関する啓発をテーマにしたマガジンで、「肉、食べていますか」という問いかけから始まり、「動物性たんぱく質」を中心に、バランスよく食べることで健康長寿に繋がることを、まんがや実際の食事例等を交えて、わかりやすく解説しています。ニッポンどきどき探訪第4号として、10月30日より東京都内の郵便局で、50歳以上の女性来局者を中心に、郵便局窓口での手渡し配布を実施しています。

現在、日本では高齢者のうち6人に1人が低栄養状態(※1)にあり、介護状態の人に至っては、その約7割が低栄養状態にあります(※2)。低栄養とは、エネルギーやたんぱく質等が不足している状態で、高齢期の病気や要介護の要因に大きく影響していると言われています。

(※1)厚生労働省「平成26年国民健康栄養調査結果の概要」参考  (※2)独立行政法人国立長寿医療研究センター「平成24年度老人保健健康・増進等事業 在宅療養患者の摂食状況・栄養状態の把握に関する調査研究報告書」参考

 

高齢者の健康長寿に関するスペシャリストである、東京都健康長寿医療センター副所長・新開省二先生が、「シニア世代こそ肉を食べよう」と、動物性たんぱく質の重要性を解説しています。
高齢期になると活動量がさがり、食事を減らしたほうがいいと考えるシニア世代が多く、低栄養に陥りやすくなりますが、実際には、成人世代と高齢世代で必要なたんぱく質量はほぼ同量であり、活動量が減少しても「栄養量」を減らしてはなりません。この点を知らない方が多いので、正しい知識を広げたいと考えています。

「栄養ケアにどきどき」は、高齢のご家族がいる方や、ご自身の食生活が不安な方を初め、中年期・老齢期の栄養摂取に必要な情報が詰まったマガジンです。食欲が落ちた、体重が減った、栄養バランスが良くないというご不安がある方、また、ご家族等の介護で、毎食の食事をしっかり作るのが大変な方々に向けて、栄養機能食品などを取り入れることで、少しでも介護の軽減を図っていただき、栄養をバランス良く摂取できることを目的としています。本誌の中でも「栄養機能食品の読者プレゼント(抽選で30名)」を用意いたしましたので、ぜひ活用いただき、多くの方々にとって、ご自身やご家族の栄養摂取バランスを見直すきかっけになればと願っています。

 

■「ニッポンどきどき探訪シリーズ」について

「ニッポンどきどき探訪」は、地域活性や、社会的課題などをテーマに、取材・編集したオリジナル冊子を作成し、全国 100 都市(地域選定可)から、最大約 2 万局の郵便局で、郵便局員が手渡し配布を行います。配布対象者は一般来局者であり、性別・年齢・地域の区分配布(セグメント配布)が可能です。これまでに、第 1 号「浜名湖のうなぎにどきどき」、第 2 号「南房総市の週末ライフにどきどき」、第 3 号「MCT(中鎖脂肪酸)にどきどき」を発行。

 

▼本件に関するお問合せ先

株式会社ソーシャルサービス
「ニッポンどきどき探訪」担当:山田 正樹
TEL:03-6268-8577 FAX:03-6268-8578
Email:dokidoki@sc-sv.com
東京都千代田区霞が関3-6-5  霞が関三丁目ビル