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19.08.08 第19号は「ゆとりライフを楽しむオトナにどきどき」 −シニアもスマホはすでにスタンダード!? スマホへの切り替えを後押しする1冊−

<ニュースリリース>

2019年08月08日

全国の郵便局で配布するマガジン「ニッポンどきどき探訪」
第19号は「ゆとりライフを楽しむオトナにどきどき」
−シニアもスマホはすでにスタンダード!? スマホへの切り替えを後押しする1冊−

株式会社ソーシャルサービス(本社:東京都千代田区霞が関/代表:白形知津江)は、郵便局の窓口で郵便局員が配布するオリジナル冊子「ニッポンどきどき探訪」の第19号となる「ゆとりライフを楽しむオトナにどきどき」を刊行いたしました。

70代のスマートフォン(スマホ)所有率が、フィーチャーフォン(ガラケー)を上回る時代となりました(※1)。すっかりシニアにも欠かせないツールとなっているスマホですが、スマホにした方がよさそうかな。でも今のままでも困っていないし……と、スマホへの切り替えをためらう声もまだまだ多くあります。「ゆとりライフを楽しむオトナにどきどき」は、不安や迷いでその一歩が踏み出せなかった読者の背中を後押しする1冊。スマホで毎日の暮らしをより楽しく、便利に過ごしませんか?

学生時代からの仲良し2人のプチ旅行では、イングリッシュローズガーデンでいろいろな種類のバラや草花に囲まれ「この黄色の花はなんの花?」と、花の名前を調べたり、写真を撮ったりと、園内の景色をひとしきりスマホに収めたあとは、カフェテラスで写真を見せ合いながらお互いの写真をやりとりして楽しみました。その後のランチもスマホで店情報を検索し、スマホ片手に快適便利なプチ旅行を堪能しました。

人気のマンガでは60代の同窓会の様子をご紹介。久しぶりに会う同級生は皆、地図アプリにレシピ検索、お店の予約とスマホを使いこなし、画質のキレイな孫の写真を見せつけられ、いよいよスマホ切り替えへの一歩を踏み出します。でも、私に使いこなせるかな……。

そんな不安に思っている人のための『ドコモスマホ教室』を夫婦で体験してもらいました。スマホ教室ではさまざまな講座が用意されており、スマホを持っていない人も、他社の携帯電話を持っている人も参加できます。LINEや乗り換え案内など充実したアプリに感動。わかりやすい説明で、スマホは難しいという考えもなくなり「この年で新たな挑戦をするのは大変と思っていたけれど一歩踏み出してよかった」と笑顔を見せます。迷えるシニアのスマホ切り替えのきっかけにしていただきたいマガジンです。


(右)親友とふたり、花の旅へ
(左)カンタン!楽しい!すぐできた!ドコモスマホ教室に行ってきました

※1)NTT ドコモ モバイル社会研究所【シニア調査レポート No.21】
「70 代でスマホ所有率がフィーチャーフォン所有率を上回る」
http://www.moba-ken.jp/project/seniors/ger_ict_no21.pdf


■「ニッポンどきどき探訪シリーズ」について


「ニッポンどきどき探訪」は、地域活性や、社会的課題などをテーマに、取材・編集したオリジナル情報誌です。全国100都市(地域選定可)から、最大約2万局の郵便局で、郵便局員が手渡し配布を行います。配布対象者は一般来局者であり、性別・年齢・地域の区分配布(セグメント配布)が可能です


【これまでのシリーズ】
第1号「浜名湖のうなぎにどきどき」、第2号「南房総市の週末ライフにどきどき」、第3号「MCT(中鎖脂肪酸)にどきどき」、第4号「栄養ケアにどきどき」、第5号「節約術にどきどき」、第6号「MCT(中鎖脂肪酸)にどきどき改訂」、第7号「いわき市の常磐ものにどきどき」、第8号「快適旅行にどきどき」、第9号「たましいの島与論島にどきどき」、第10号「真っ赤なトマトの秘密にどきどき」、第11号「国産野菜にどきどき」を発行、第12号「生涯活躍のまち 千葉県匝瑳市にどきどき」、第13号「植物性乳酸菌にどきどき」、第14号「発酵の恵みにどきどき」、第15号「いわき市の常磐ものにどきどき改訂」、第16号「発酵の恵みにどきどき改訂」、第17 号「発酵の恵みにどきどきリ サイズ版」、第18号「わたしの楽園 与論島にどきどき」を発行。

 

▼本件に関するお問合せ先

株式会社ソーシャルサービス
「ニッポンどきどき探訪」郵便局配布マガジン担当:坂本・佐藤
TEL:03-6268-8577 FAX:03-6268-8578 Email:dokidoki@sc-sv.com
東京都千代田区霞が関3-6-5  霞が関三丁目ビル