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18.06.26 人生を逞しく謳歌したい大人のマガジン『どきどき』新創刊第3弾!−「大人の夏休みにどきどき」をテーマとし、俳人・夏井いつき氏インタビューなど−

<ニュースリリース>

2018年06月26日

全国の郵便局で配布するマガジン「ニッポンどきどき探訪」
人生を逞しく謳歌したい大人のマガジン『どきどき』新創刊第3弾!
- 「大人の夏休みにどきどき」をテーマとし、俳人・夏井いつき氏インタビューなど -

株式会社ソーシャルサービス(本社:東京都千代田区霞が関/代表:白形知津江)は、全国のシニア世代に向けたオリジナル冊子『どきどき』の夏号を発行しました。初夏の訪れを感じてもらえればと、1冊まるごと「大人の夏休み」がテーマです。テレビ番組『プレバト!!』などでおなじみ、人気俳人・夏井いつきさんのインタビューをはじめ、岸本葉子さん×永江朗さんの対談「大人のための読書術」を掲載。そして今号から小説の新連載がスタートします。作家は映画化もされた『嘘を愛する女』の著者・岡部えつさん。「フルーツフル・エイジ」というタイトルで、岡部さん初のシニアをターゲットとした内容です。
人気旅企画“ぼっち旅”は、番外編・夫婦の夏休み「ハワイ島ふたりぼっち旅」。ハワイ島の大自然を満喫できます。

今号は、俳人・夏井いつきさんのインタビューが実現。俳句は、どきどき手帖(年間購読に付く)がとても大事にしているコンセプトのひとつですので、これほど嬉しいことはありません。実は手帖をつくる何度目かの会議で「俳句が書ける手帖ってありでは?」とスタッフからあがり、満場一致で決まりました。そして「読者から手帖に書いた俳句を募集して、夏井いつきさんのような先生を交えての句会が出来たら最高だよね!」と夢は広がったのです。

現在、日本では3人に一人が60歳以上(※1)であり、2年後の2020年には3人に一人が65歳以上(※2)になります。どきどきの読者は60-70歳代が中心なので、健康長寿よりも大切な「(人生を)どう生きるか?」ということを考えるきっかけとなり、大人の人生をポジティブに楽しめるように応援する雑誌として、多くの方に読んでいただきたいと考えています。

(※1)総務省統計局「各月1日現在人口」(平成29年12月20日公表)参考
(※2)国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」(2017年)参考

 

■2018年夏号の掲載記事(一例)

▼巻頭特別インタビュー 俳句は人生の杖になる 夏井いつきインタビュー

『俳句王国がゆく』や『プレバト!!』で、人気の俳人・夏井いつきさんのインタビュー。テレビからは見えにくいかもしれない、彼女の生き方と俳句への思いを伺いました。

▼大人のための読書術−大人の夏休みには、読書が必要だ−

岸本葉子さん×永江朗さんの大人のための読書術。題して、「老眼だって読まずに死ねるか!?」。本を愛するおふたりに、あらためて読書の魅力を伺いました。

■『どきどき』について

発行:年4回(季刊誌) 判型:A4判型、32頁、カラー
価格:年間購読2,500円(税別/送料無料) どきどき年4冊+どきどき手帖1冊
読者:3万人(60~70代女性を中心とした全国のシニア世代)
発行:株式会社ソーシャルサービス(発行人/白形知津江、編集人/林純子)

 

▼本件に関するお問合せ先

株式会社ソーシャルサービス 「どきどき編集部」:山田 正樹
TEL:0120-947-062 FAX:03-6268-8578
Email:dokidoki@sc-sv.com
東京都千代田区霞が関三丁目6-5 霞が関三丁目ビル