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18.03.26 人生を逞しく謳歌したい大人のマガジン『どきどき』新創刊第2弾!−「春、浪漫でどきどき」を1冊のテーマとし、鹿島 茂×林 望対談など−

<ニュースリリース>

2018年03月26日

全国の郵便局で配布するマガジン「ニッポンどきどき探訪」
人生を逞しく謳歌したい大人のマガジン『どきどき』新創刊第2弾!
- 「春、浪漫でどきどき」を1冊のテーマとし、鹿島 茂×林 望対談など -

株式会社ソーシャルサービス(本社:東京都千代田区霞が関/代表:白形知津江)は、全国のシニア世代に向けたオリジナル冊子『どきどき』の春号を発行しました。暖かい春の訪れを感じてもらえればと、1冊まるごと「春、浪漫でどきどき」がテーマです。フランス文学者・鹿島 茂氏×作家、国文学者・林 望氏の日仏対抗「メンズ恋ばな」対談のほか、猫ブームの火付け役である動物写真家・岩合光昭氏の「恋猫」は巻頭ページで掲載しています。人気旅企画“ぼっち旅”は、京都へ。ロマンティックな京都の各所を巡りました。

デザイナー縄田智子さんの表紙が人気の「どきどき」ですが、編集長曰く「1号目の表紙のイラストが、読者や関係者の方々に気に入られるかとても不安でした。けれど、励ましのお手紙や多くの温かいご意見をいただき、この方向性で行こう!と決意。春号は、今年の流行色のピンクを使いたいと考え、イラストは日・仏の恋多きひとたちを表現しています(仏はアイテムだけになりますが、お分かりになる方いらっしゃいますよ…ね?)」

また今号より有償会員を募り、「どきどき」をもっと楽しんでいただくために、どきどき史上初「どきどき手帖」を制作しました。世の中にある何百冊もの手帖の傾向をリサーチするまさに、ゼロからのスタート。「色は?素材は?紐は?手帖の中身はどう表現する?」と、日夜スタッフが悪戦苦闘。渾身の手帖が出来上がりました。カバーの色は、前号で登場していただいた風水師・李家幽竹先生お薦めの開運色「グリーン」で表現。手帖の中身は、手にとった方がさまざまな想いを書き込めるよういろいろな工夫がされています。

現在、日本では3人に一人が60歳以上(※1)であり、2年後の2020年には3人に一人が65歳以上(※2)になります。どきどきの読者は60-70歳代が中心なので、健康長寿よりも大切な「(人生を)どう生きるか?」ということを考えるきっかけとなり、大人の人生をポジティブに楽しめるように応援する雑誌として、多くの方に読んでいただきたいと考えています。

(※1)総務省統計局「各月1日現在人口」(平成29年12月20日公表)参考
(※2)国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」(2017年)参考

 

■2018年春号の掲載記事(一例)

▼フランス文学者・鹿島 茂×作家、国文学者・林 望の「メンズ恋ばな」対談

フランス、日本から3名ずつ「いちばん激しい恋」をした男性を選出していただきました。そのエピソードは、捧腹絶倒もの。ぜひ、大声で笑いながらお読みください。

▼ロマンティック京都 ぼっち旅スペシャル

美人になれる観音様を訪れ、京都ならではのお菓子や料理を堪能。まだ、京都の人でも知られていないようなカフェにも出かけています。

※相鉄ホテルマネージメント様の協力によるタイアップ広告も含まれており、本号は全国のサンルートチェーンにも置かれます。

■『どきどき』について

発行:年4回(季刊誌) 判型:A4判型、24頁(春号より32頁)、カラー
価格:年間購読2,500円(税別/送料無料) どきどき年4冊+どきどき手帖1冊
読者:3万人(60~70代女性を中心とした全国のシニア世代)
発行:株式会社ソーシャルサービス(発行人/白形知津江、編集人/林純子)

 

▼本件に関するお問合せ先

株式会社ソーシャルサービス 「どきどき編集部」:山田 正樹
TEL:0120-947-062 FAX:03-6268-8578
Email:dokidoki@sc-sv.com
東京都千代田区霞が関三丁目6-5 霞が関三丁目ビル