人を想うサービスを通して、心豊かな社会に貢献する

代表者挨拶

社長挨拶

尊尊我無(トートゥガナシ)の精神を、社会に贈る

「尊尊我無」とは古くから南西諸島で「ありがとう」の意味で使われる言葉です。自我を無くし、出会う相手や出会いそのものを尊び、すべてを敬うという底意がこめられています。

当社は「人を想うサービスを通して、心豊かな社会に貢献する」ことを企業理念として、サービス事業を展開している企業です。

利便性が追求される現代社会の中で、「人を想い、人に想われる」温かな時間を創出し、お客様から支持される企業になりたい。商品やサービスが「もの」ではなく「気持ち」の表れであることを大切にしたい。人が人を想うことで、社会の中にたくさんの幸せを増やしたい。

私たちができることに、全力で取り組んで参ります。

当社のサービスが、少しでも多くの方のお役に立てることを祈り、出会えた皆様に心から感謝をこめて、ご挨拶に代えさせていただきます。

今後ともより一層のご支援・ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

The essentials of the good life = Social service

株式会社ソーシャルサービス
代表取締役社長 白形 知津江


企業理念

人を想うサービスを通して、心豊かな社会に貢献する

株式会社ソーシャルサービスは、広告事業、出版事業、調査事業、会員事業、社会支援の各事業活動を通じて、よりよい社会の実現に向け、本質的な価値を追求して参ります。


2017年元旦

新年の挨拶(創業12年)

株式会社ソーシャルサービス
代表取締役社長 白形 知津江

新年、明けましておめでとうございます。いま、私たちのチームは大海原のど真ん中を、大きな帆を張ってまっすぐに突き進んでいます。燦々と太陽の光を浴び、頬に風を感じて、生きている喜びを全身で感じながら、時に喜び、時には落ち込み、泣き、笑い、互いに叱咤激励の気合を入れて、前だけを向いて突き進んでいます。

想えば、創業以来12年ぶりの単独航海ですが、信じる道を貫き、仲間やパートナーの皆さまのお力をお借りしながら、大義ある仕事だけをさせていただいております。こうして輝かしい新年を迎えることができましたのも、一重に、ご指導をいただいた多くの諸先輩方の存在、そしてこれまでの全ての仲間たちが遺してくれた努力の数々、こうした宝物を積んだ船だからこそ、幾多の嵐を乗り越えることができたのだと、心から感謝を申し上げます。

私たちの信じる大義、それは、企業理念でもある「人を想うサービスで、心豊かな社会の実現に貢献する」こと。持てる全ての時間と情熱を費やして、人が人を想い合うサービスを追究してきました。なぜなら、人間が生きていく上で一番大切なことだと信じるからです。『自分自身の存在意義を肯定される』こと。これが人間の原点であり、生きる糧となるのです。
創業当時に参入したIT領域で「メールdeギフト」サービスを展開したのも、ITの進化により人間関係が希薄になる社会だからこそ、想い想われることが必要だと考えてのことでした。また、2012年に参入したシニア領域では「シニアクーポン」「マル得情報」「通販デュエット」「マガジンどきどき」「OVER60全国スマイルコンテスト」等を立ち上げ、400万人を超えるシニアの方々にご利用いただきましたが、社会との接点が希薄になるシニア世帯こそ、想い想われるサービスが必要だと痛感しています。

生きるということを、少しでも楽しく、幸せに。自分自身を承認して、そして自分を開放して、新しいチャレンジや価値観を広げてセカンドライフを満喫してほしい。これまでの経験を通して得ることができた「揺るぎない使命」を胸に、人の心に届き、人の心を揺さぶるシニアマガジンを創り続けて参ります。

私たちに邁進する力と奮起する勇気を与え続けてくださる読者の皆さま、大海原を共に走り抜いてくださるパートナーの皆さま、スタッフとご家族の皆さまに心からの感謝を込めて、そして皆々様のご健康と安全を祈念して、新年のご挨拶とさせていただきます。