人を想うサービスを通して、心豊かな社会に貢献する

代表者挨拶

企業理念

人を想うサービスを通して、心豊かな社会に貢献する

株式会社ソーシャルサービスは、広告事業、出版事業、調査事業、会員事業、社会支援の各事業活動を通じて、よりよい社会の実現に向け、本質的な価値を追求して参ります。


社長挨拶

トートゥガナシの精神を、社会に贈る

「トートゥガナシ」とは古くから南西諸島で「ありがとう」の意味で使われる言葉です。先祖を祈る時にも、感謝の意を表す時にも、旅人に対しても使われます。自分の存在や周囲の存在に感謝をして、出会う相手や出会いそのものを尊び、すべてを敬うという底意がこめられた美しい言葉です。

当社は「人を想うサービスを通して、心豊かな社会に貢献する」ことを企業理念として、2005年に創業しました。先人達が繋いでくれた人生に感謝して、いまを謳歌する生き方を提唱したいと考え、この言葉に込められた想いを次世代に残していきたいと願っています。

利便性が追求される現代社会の中で、「人を想い、人に想われる」温かな時間を創出し、お客様から支持される企業になりたい。商品やサービスは「もの」ではなく「気持ち」の表れであることを大切にしたい。人が人を想うことで、社会の中にたくさんの幸せを増やしたい。

私たちができることに、全力で取り組んで参ります。

当社のサービスが、少しでも多くの方のお役に立てることを祈り、出会えた皆様に心から感謝をこめて、ご挨拶に代えさせていただきます。

今後ともより一層のご支援・ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。


2019年元旦

新年の挨拶

株式会社ソーシャルサービス
代表取締役社長 白形 知津江

新年、明けましておめでとうございます。昨年中は多くの方々にお世話になり、皆さまの温かなご支援を賜り、社員一同、健やかに、賑やかに、真剣に、楽しい時間を過ごさせていただきました。一重に読者の皆さま、パートナーの皆さま、ご指導をいただいた諸先輩方、これまでの全ての仲間たち、このようにご縁をいただいた多くの皆さま方によって、自分たちが生かされている事を実感しております。心からの感謝を申し上げます。

本年は創業14年目を迎える年となり、社会的価値のあるメディアを創りたいと邁進をしております。私たちが信じる大義(企業理念)は、『人が人を想うサービスで、心豊かな社会に貢献する』こと。なぜなら、人間が生きていく上で一番大切なことだと信じるからです。『自分の存在意義を肯定できる』こと、そしてその先に『自他への感謝』が生まれます。自分を愛して、他者を愛すること。これが人間の原点であり、生きる糧となるものです。

色々な情報があふれ、スピーディーで便利になった社会の中で、あたり前の幸せに気がつくことが少し難しくなっています。何が幸せなのかすら、見えにくくなってしまう現代社会の中で、自他への感謝を忘れずに、すべての人がみな自分自身を幸せにしてあげて欲しい。そんな気づきに繋がるメディアが欲しい、人を幸せにするための情報発信がしたいと、私たちはマガジンを創り続けています。

マガジンには大きな力があります。それは読者の皆さまに教えていただきました。私たちができるのはきっかけを提供すること。そのきっかけを基に、読者の方々がたくさんの花を咲かせてくれます。百花繚乱と咲き乱れる美しい人生の花たち。この花が見たくて、私たちは今日もまたメディアを創り続けていきます。

本当にこんなに素敵な仕事はありません。自分たちの蒔いた種によって、多くの方の人生に花が咲く、こんなに素敵な仕事で生きていけることに、心から感謝しています。そして、その仕事は待っているものではなく産み出すもの。私たちが創るサービスが人を幸せにするものであればこそ、私たちはそれを産み出す努力をしていかなくてはなりません。かつての仲間たちが産み出してくれた『メールdeギフト』『ミクシィ年賀状』によるIT事業の経験値、『ポスタルくらぶの通販』『シニアサービス』によるシニア事業、総合/単品通販事業の経験値、『OVER60全国スマイルコンテスト』による社会貢献事業の経験値、それらを活かしながら、新たなメディア事業を産み続けること。これが私たちの使命であると考えています。

今年、私たちは3つのスローガンを掲げました。
 ・最強のメディア集団になろう
 ・チームで勝ち取ろう
 ・心を磨こう

私たちに邁進する力と奮起する勇気を与え続けてくださる読者の皆さま、パートナーの皆さま、スタッフとご家族の皆さまに心からの感謝を込めて、そして皆々さまのご健康と安全を祈念して、新年のご挨拶とさせていただきます。